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クマ4

先日、米コロラド州で クマの捕獲

iクマ木から落ちる
26日、米コロラド州ボルダーのコロラド大学ボルダー校をうろつき、木に登ったクマを、野生生物保護団体の職員らが麻酔銃で眠らせ、落ちるところにマットを敷いて〝ナイスキャッチ〟。
大学関係者によると、このクマの年齢は推定1~3歳、重さは150~200ポンド(68~90・7Kg)くらいだという。早く森に帰れるといいね。
先日、札幌で殺されたクマもちょうど同じくらいではないのか
早く日本もこうなってほしいね。

クマ3

札幌市にクマの駆除への苦情か100件ぐらい来ているそうな。
もちろんいろんな意見に分かれるだろう。

ま 何もしていない子グマを わざわざ山を捜索して撃ち殺すこともない。
知床では 漁民がクマと上手く共存している 餌が豊富だというとこもあるだろうが
お互いの距離を上手く図っている。

クマが人間を襲う理由としては3つのことが挙げられると思う
まず 飢餓による食害、戯れる、縄張りからの排除
知床では、クマの食物が豊富である そして人間側がクマとの距離を保っている
常に人間がクマより強い事を教えている。

今回の札幌の場合雪がまだ山に残っており 麓でなければクマの食物となる山菜がないこと
まだ親離れしてまもなく 山では容易に食物を探すことはできない
人間の怖さを知らない、車などもまだしらない
私がクマを目撃したときも車の前約5メートル位前の道路をゆっくりと横断していた。

全国で考えれば野犬の被害のほうが多いのでわないか(野犬も人間が作ったものだが)
もちろん野犬がすべて危険だという訳でわない。

今回の札幌市のクマの対応は クマが出れば殺す、殺すまえに まだまだ方法があつたのでわないか
そもそも人間の開発でクマの縄張りを少なくしているのだ。






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ヒグマ2

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ヒグマ

昨日、温泉に行く途中 ヒグマを見かけた
体長約150センチぐらい 年齢約一歳半ぐらいだろうか

山の中カーブを曲がると そこに彼はいた
黒く艷があり 大型犬よりやや大きい

ちょうど二車線の道路を横断している最中であった
彼との距離は約5メートル こちらを見ることもなく
ガードレールを乗り越え山に去っていった。

そして今日、猟友会の手で殺されてしまった。

なんともやり切れない気持ち
人間に危害を加えたわけでもない
新聞によると 人間を恐れていなく 危険だからとのことだ

本当に熊は危険なのか!

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Author:higumano pu-sann
おいらは ヒグマのプーだよ
プーさんじゃないよ

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