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春の渓

こんにちは(^O^)

何時も一人で行く山に 長男君と二人で登りました。

「こんな所までいつも一人で登ってるの?(; ・`д・´)」と 驚いておられました。

ここはまだ本流の下流域です。

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下流の砂防ダムでは たまには大物も釣れます。
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しかし 私にとっての癒しの場所は まだ上流にあるようです。

溪の春を告げるハナ リュウキンカです(^O^)

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行者ニンニクも沢山生えていました。
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雪解け水が流れ込む透明な冷たい川の中から釣れてきます。
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今だから書けますが 夏の暑い時期 山から下りる際に一度、狭心症の発作を起こしたことがあります。
当時は暑さのせいで たちくらみと思いましたが あれは間違いなく発作でした。

熱中症対策で水分の摂取は必要ですが 心臓 血管の為にも水分補給はお忘れなく。

退院して変わった事(^O^)

こんにちは(^O^)

病院に入院して二週間あまり 帰って来て変わった事と言えば 猫達に威嚇された事・・・・・
チビチビは何となくわかってはいたものの ゴルにまで威嚇され 足の遅いジジにまで フゥーってされて へこみました(T_T)
ワンちゃんの様に尻尾を振って喜ぶまでは無いにしても 静かに寄り添うのか!と思った私が愚かでした(^O^)

私の入院中 世話をした長男君は無事に猫達の信頼を得たようです。
少々寂しい思いもしておりましたが ゴルは帰って二日目で 私が誰だったかを思い出したようです。

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私のお腹の上に乗り ぷよぷよしたお腹の感触で思い出したのか どや顔でしばらく鎮座しておられました。

あと 変わった事と言えば 朝食 夕食後に沢山のお薬を飲まなければならなくなった事。
今まで薬なんて 風邪を引いた時位しか飲みませんでしたから 

それと 山とか温泉に行くときは 長男君のお供が付いた事ですね。
ゴールデンウィークは2回ほど長男君と山に行ってきました。

少し林道を歩くだけで 息が上がり ゆっくりと休みながら歩きました。
そのお話はまた明日(^O^)

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大変ご無沙汰しておりました。

2月16日を最後に三か月ぶりの更新に相成りました。

三か月間何をしていたのかって?
はい、これからお話いたします。

2月に眼科にも通い 3月には眼圧も落ち着き ブログの更新とも思いましたが すっかり身に付いたサボり癖 瞬く間に3月も末になっておりました。

そんな3月30日 車を運転していると 何やら胸が苦しいのです。ゲップが出そうで出ない 空気が胸で溜まって苦しいんですね。
少し車を止めて休めば治るだろうと思っていました。

しかし胸の苦しさは一向に収まらず まるで心臓を握られているような苦しさ、冷や汗が出始め、左腕の麻痺、顎の関節の痛み、車のハンドルにもたれかかる様にしておりました。

車を止めている場所から自宅まで15分程度 山道を走れば10分 国道を走れば15分 
少々時間は掛かりますが 国道を選択しました。
今止まっている場所も 車の往来が少ないので 車の中で気を失っても 誰にも気が付いてもらえないかも知れません。
多少時間は掛かっても 国道であれば 最悪 車を止めて歩道に倒れ込めば誰かが助けてくれるかも知れない。交番に助けを求める事も出来る。車が動いてる最中 気を失うなんて考えは及ばないんですね。それほど苦しいのです 息を短く早くするのが精一杯でした。

それでも 14時30分には 何とか家までたどり着き 自分の部屋に転がり込むように入り 冷や汗で濡れた服を脱ぎ 布団に入りました。
酷く寒気がしたんですね。猫達はそんな異常な私を見て 目をまん丸にして遠くから眺めていました。

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「苦しんでいる おとうちゃんはとても怖いので 早くあっちへ行けと 思いました(=^・^=)」

布団の中で苦しさに耐えながら 車で家まで戻れたのだし このまま休んでいれば治るかもしれないとも思いましたが 今なら病院も普通に開いている時間 タクシーで近くの内科 循環器の小さな病院まで行く事に

タクシー会社も近くでしたのですぐに来ました。3分程で病院に付き すぐにベットへ 看護師さんが心電図を付けようとするのを医師が「あー 止め止め 心筋梗塞だからすぐに救急車」 (あーやっぱり)て思いましたね。
それからすぐに救急車が来て ベットから担架に移され救急車で10分程で北海道循環器病院へ到着、着いたとたん集中治療室へ 苦しくて仰向けに寝かされ 記憶に残ったのは 救急車の天井 後は病院の中を移動する際の天井の流れる蛍光灯ですね まるで映画か テレビドラマのワンシーンの様でした。

集中治療室に着いてからというものは 全てが同時進行 一秒の時間も無駄には出来ないって感じでした。
質問と医療行為がほぼ同時進行で行われていきます。

質問されていながら服を脱がされ 造影剤を入れるのに足の付け根の毛をそられる 準備が整ったところで手術室に移動、カテーテルでの治療なので局部麻酔で手首の動脈から挿入され心臓の詰まった部分を風船で広げて治したみたいです。
カテーテルが入り心臓で治療が行われてるのがわかりました。

しかし苦しさ以外は痛みもなく 手術も無事に終了しました。
手術直後からは10あった苦しさも3程度と 時間の経過とともに収まりました。

翌日には沢山のお供(機械)と集中治療室から一般病棟へ移動 ここの病院は循環器専門だからなのか 病室が広いのにベットが5台ベット間のスペースがやたらに広いんですね。 たぶん色んな機械を入れるからなんでしょうね。

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私のベットからの眺め 手前は道路ですが山が目の前でにあり景色は良かったですね。

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病院内は何処も綺麗で広く新しく 気持ちの良い所でした。

入院してから3日は ベットから出られず トイレも尿瓶で 大は出ませんでした(^O^)
身体には24時間の点滴と心電図の吸盤みたいなもの ベットの横にはサイドモニター 鼻には酸素吸入用の管が
ちょっとでも寝ているときに心電図の吸盤みたいなのがズレると ナースステーションから看護師さんが来ていました。

3日目以降はモニターも点滴も外され ベットからトイレまで移動可能に 移動する際には小さな酸素ボンベを従えてですが やはり排出はトイレがスムーズですね(^O^)

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後で長男君が先生から聞いた話では 心臓の筋肉が壊死した部分があるものの 他の血管を丈夫にすれば大丈夫だととの事。
しかし人間の生命活動を維持する心臓に壊死した部分が有るなんて 穏やかではないです。

さて今回の病気で分かった事が 人間いくつかの分岐点があるのでは という事。
あの時 もし国道ではなく、山側の道を走っていたら 家までたどり着いたのか もし家に帰って布団に入り病院に行かないで 寝て様子を見ていたら もちろん当時の私は最強に苦しんではいましたが 気持ちは常に前向きに 死などは考えも及びませんでした。しかし見方を変えれば あの分岐点で間違った方を選んだら 今こうしてブログの更新は出来なかったですね。

それから 家族です。
家族の大切さを 再確認した次第です。
感謝の気持ちしかありません。

ママ 長男君 次男君 猫達 ありがとうね。

さて話が長くなりましたので コメント 訪問して頂いた皆さんへは これからぼちぼちお礼のコメントをさせて頂きますので よろしくお願いいたします(^O^)


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