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日本のヘイトスピーチに懸念…米「人権報告書」

【ワシントン=白川義和】米国務省は2月27日、世界各国・地域の2013年の人権状況を分析した「人権報告書」を発表した。

日本については民族差別の項目で、在日韓国・朝鮮人を侮蔑するヘイトスピーチ(憎悪表現)のデモに対する懸念を示した。「在日特権を許さない市民の会(在特会)」のデモ参加者が、抗議する団体との小競り合いで逮捕された事件を挙げる一方、「(日本)政府高官は、民族への嫌がらせを拒絶する立場を公に示した」と指摘した。

中国については、当局がインターネットの規制や検閲を強め、人気ブロガーのブログを閉鎖させるなどの措置をとっていると指摘した。北朝鮮から中国に脱出した住民が難民として認められず、人身売買などの人権侵害を受けていることへの懸念も示した。

これはちょと面白い記事だよね。読売新聞なんだけど まずこの見出しだ いかにも日本人が憎悪を煽る表現が酷いと勘違いするような見出しだ。

本当は人権報告書を先に持ってくるべきだよね。 そしてアメリカは絶対だみたいな勘違いをさせる見出しだよね。

さてそのヘイトスピーチとは

ある個人や集団を、人種(民族)・国籍・性といった先天的な属性、あるいは民族的文化などの準先天的な属性、あるいは宗教などのように人格との結び付きが密接な特別の属性で分類し、それを有することを理由に、差別・排除の意図をもって、貶めたり、暴力や誹謗中傷、差別的行為を煽動したりするような言動のことを指す[7]。ヘイトスピーチの対象は言論(speech)以外に表現(expression)全般に及び[8]、例えば宗教的象徴を中傷する漫画や動画の公開や[9]、歴史的経緯を踏まえた上で民家の庭先で十字架を焼却する行為[10]なども議論の対象に含まれる。

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